動画内でも解説しているが、被施術者に対して強圧微動術を行う順番が以下になる。
1.骨、細胞、素粒子レベルで、凝り固まっているところをバラバラにする
2.内発勁を誘発させる
面白いポイントは、患者の身体を見ようとすると、自然に合気する。もちろん施術者の練功度合いに応じて見れる深さは変わる。
「合気」という技術を単体で磨いていればいる程、より高い精度で見れるようになる。
なので「患者を診ようとすれば合気が出来るようになる!」と短絡的な思考には落ちいらないで欲しい。もちろん上達はするだろうが… 合気単体で習熟していた方が明らかに上達できる。
動画
記事画像
強圧微動術を実践している様子
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